よろしければ是非。 

 

ご縁があってこの本を手にしたときは、
子どもも、
聴覚障がいのある身内もいない私にとっては、
自分とは少し縁遠い世界のお話を読んで、
勉強させていただこう、
というような気持ちでした。

でも、読み終わったとき、
著者さんの子育て中の、
悩みも悲しみも喜びもつまった毎日とともに、
私自身のこれまでの人生の、
いろいろな出来事も振り返ったような
そんな気持ちになっていました。

あぁ、私も、
これまでひとつひとつの場面で、頑張ってきた。
いろいろあったなぁ、それで今があるんだなぁ、
人生って愛おしいなぁと、
にっこりできるような、
そんな気持ちになっていて正直びっくりしました。

聴覚障がいのある子どもの育て方のノウハウを
伝えているだけの本ではないと感じました。

著者さんが母親として、
子どもとどう向き合ってきたか、
日々発生する出来事に自分が何を感じたかが
等身大の瑞々しい言葉で書かれている本です。

それによって、
著者さんが気づいた大事なことを
一緒に確認しながら、
子どもがいなくても、
障がいが身近でなくても、
ふと自分の過去10年くらいを振り返って
優しい気持ちになることが出来ました。

また、文章で心が動いたところに
挿絵を見て、
涙があふれることが何度もありました。
挿絵の素晴らしさも書き加えておきたいです。

子どもがいてもいなくても、
障がいが身近であってもなくても、
すべての大人にお勧めしたい本です。

Amazon プレビューより~

2014年9月発売当初は、
身近な知人・友人からの注文を、
たくさんいただきました。

今は、まったく知らない方からの、
注文も承るようになってきました。
とても嬉しいことです。

この本は、子育て本ではありません。
よろしければ是非。

留守の間にいただいていたご注文。
本日すべて発送いたします。
お待たせいたしました◎

美月ここね本。
ご注文方法はこちら。

☆*★【美月ここねOFFICIAL SITE】から★*☆
サインつきでお送りできますが、
お時間を少々いただきます。
送料はご負担いただきます。

☆*★【アマゾン】でも買えます☆*★
お急ぎの方はこちらから。

☆*★書店でのお買い求めは下記2店舗★*☆
いずれも素敵な店主様です。
在庫は確認のうえ、お出かけください。
JR伊丹駅前 ブックランドフレンズ様

大阪市営地下鉄谷町六町目駅⑦出口前 隆祥館書店様

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15時までここねとして。
15時~会社の会議なので多田として。
19時~家に戻って母として。

ハイジとして、
もろもろにお返事できるのは夜かなー。

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