手話を学ぶ・手話から学ぶ 〜初心者さん🔰の手話コミュ講座

手話で得られたこと

手話はとても美しい言語だと思っています。
手話というのは、“手”だけで伝えるものではなくて、
表情や体全体の動きもとても大事になります。
なので手話をつかう方たちは、表情がとても豊かですし、
何よりも、必ず相手を見て話します。
わたしが、「伝わるように伝える」ことを強く意識するようになったのは、
手話を学び始めたおかげかもしれません。

手話というと、聞こえにくい方たちのもの、と思う方が多いかもしれませんが、
実はそうでもないのです。英語は英語圏の方たちのものでしょうか。違いますよね。
同じように手話も、聞こえにくい方たちのものではありません。
聞こえる人にとっても、実は便利な場面がたくさんあります。

例えば、駅のホームと乗り込んだ電車の中での会話。
ガヤガヤうるさい場所での会話。
逆に図書館などの静かすぎて声が出せない場所での会話。
人に聞かれたくない内緒ばなし。
(世の中の人がみな、手話をわかるようになったら内緒になりませんが^^)
もしもみんなが手話を習得していたら、歳をとって耳が聞こえにくくなってもお話できます。
あるいは失語症などになったときも、会話に困りません。

実は本当に大事なものは?

そんなふうに、手話はとても素晴らしいものですが、
実は、本当に大事なのは手話じゃない、と私は思っています。
中途失聴(大人になってから病気や事故で聞こえなくなること)の方など、
聞こえない方たちがみんな、手話ができるわけでもないですし。

手話ができないと
聞こえない人たちとコミュニケーションがとれないということではありません。

実は身近なことだって気づいていますか?

実は聴覚障がいをもつ方達の数は、視覚障がいをもつ方達より多いのです。白杖を持っているわけでもないし、車椅子に乗っているわけでもないので、実は周りから気づいてもらいにくい障がいなのですね。

そして決して他人事でもありません。
いつ自分が聴力を失うかもわからないのです。

日常でできていないことが、非日常でできるはずはありません。
常日頃から対応や配慮の仕方を知っておかないと、
聴覚に障がいがある方が困っているのを見かけたときに、
あるいは災害のような緊急時に、救える命が救えないこともありえるのです。

この講座でお伝えしたいこと

私は、情報を保障したいというよりは、感情を共有したいと思っています。

なので手話そのものだけでなく、
聴覚に障がいのある方たちへの配慮の仕方、対応のコツ、
ろう者の文化、気持ち、コミュニケーション力・・・

それらを、ろう者を育てた母としての経験、
防災士としての知識、
コミュニケーション講師としての実績、
すべて投入してお伝えしていきます。

もちろん、手話も、使えた方が便利なのには違いありませんから、
しっかりとお伝えしていきますね。

レッスンについて

対象者

手話が初めての方🔰

形態

時間

レッスン料

基本的にはzoom。マンツーマン(対面も可)

40分

1回2000円
(5回分10,000円のチケットを購入していただきます)

内容

オーダーメイド
(あなたの興味、目的に合わせてカリキュラムをつくります)
あいさつ、数字、自己紹介、家族、指文字、仕事、色、動物、食べ物、趣味、9つの疑問文、できる・できない、曜日、接続詞、しなければならない、現在・過去・未来、四季、東西南北、分・秒・時間、さまざまなシチュエーションでの会話 など

まずは無料説明・体験(30分)にお申し込みください。
2、3日中に折り返しメールにて、日程調整のご連絡をさせていただきますので、
info@mizukicocone.com からのメールを受信できるように設定をお願いいたします。

万一、メールが届いていないようであれば、お電話させていただくこともありますので、
ご了承ください。

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