伝わるように伝える力 | 美月ここねofficial site

伝わるように伝える力

文章力講座、をひらいてもらえないかと、
言われることが時々あります。

文章力、という言葉が適切かどうかもふくめて、
いま、構築中ですが、

根っこから考えてみています。
私にとって、「伝える」ってなんなんだろうと。

誰に、何を、どのように。
そしてそれは、なんのために。

人生を振り返ってみて、
やはり息子たちの存在は大きい。

長男が3歳になったばかりの時、
3週間入院し、手術を受けました。
聞こえない彼に、どう伝えるか必死で考えて、
「こうすけ人形」をつくりました。 

 

本人が包帯を巻けば、人形にも巻き、
今から注射だよ、というときは、
人形に注射をして見せ、

ねんね、してね、と思うときは、
人形を寝かせてよしよしと。

そんな風に、
伝わるように伝えることを、
必死で考えてた。

聞こえない彼の子育てを通して、
わたしは、「伝える」ことを、
学んでいたんだとあらためて思います。

あれが私にとっての、
「伝える」原点。

ノウハウでもテクニックでもない。
もしかしたら文章力とか表現力でもない。

どんな講座になるかわかりませんが、
興味あるかたはメッセージください。

どんなことを一緒に学べたらいいか。
何をお伝えできるといいか。
何がわかるとうれしいか。

聞かせていただいて、
講座づくりをしていきたいと思います。

「伝わる文章力講座(仮称)」

同志とともに、つくってみたいと思います◎

「こうすけ人形」をつくったんだから、
「かんち人形」もつくらないとと、
次男の人形も創った。笑 

 

一生懸命”おかあさん”をしていたあのころ(*˘︶˘*)

 

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