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ことばの重みを感じてる。  

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ことばの重みを感じてる。

表にでているそれが、
真実なのか。
真意なのか。 

めぐりめぐって耳に入るうわさ話。
「Aさんが、ハイジのことをこう言ってた」
と、Bさんが、Cさんに伝えた。

Bさんのフィルター。
Cさんのフィルター。
それを聴いたわたしの解釈。

それは、ハイジのことをいったのか、
関わっている団体のことを言っていたのか、
それも疑問だなと思ってる。

いろいろ心は、相当揺らいだけれど、
わたしはAさんのことを、
信じたいと思った。

直接確かめることもできるけれど、
明らかにすることが、
いいことだとも限らない。
ただの自己満足な気がした。

わたしが、わたしの心に問うたとき。
1点のくもりもなく、
誠意をもって愛をもって、
活動していることを、
自分が自分に言いきれることだったから、
それでいい。

その人の幸せを願って、
ずっと関わってきていることを、
自分が一番知っているからそれでいい。

結局、最後に自分を守れるのは、
その1点のくもりもない自分の行動しか
ないのではないかと感じた。

もちろん、なぜそんなうわさが出たのか、
なにか原因があるのだと想う。

わたしの中にあるとしたら。
は考えようとおもう。
改善できることがあるのなら、
しようと思う。

100%自分に責任があるとしたら。
それを考えることも、
よりタテに生きるために必要なこと。

でも、もしかしたら、
それはBさんの課題なのかもしれないな、
ともおもう。

わたしはBさんをよく知らないから、
なんとも言えないけれど。

言葉にできないこと。
あえて言葉にしないこと。
その中に、大切なことがある。

言葉になっていること。
人に関するうわさばなし。
誰かを傷つけるようなことは、
絶対に口にしたくない。

今回は、AさんにもBさんにも、
言葉にしない。
を選ぼうと思っています。

「言葉は心を伝えない」銀色夏生

言葉は心を伝えない。
言葉が心を伝えないことは
悲しいことではない。
言葉が心を伝えてしまったら
困ることがたくさんでてくる。
伝えられなかった心の中にこそ、
最も大切な尊い何かがあるのではないか。
それがお互いを守るのでは、ないか。

ひさしぶりに手にした銀色夏生。
今朝の窓からの風景。
こんな、静寂な時間に読みたい本です。

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