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私が懸命にしてきたことが、 ここにある。

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ずっと、
ママ達に話をするのがこわかったのです。
なぜなら、自分の子育てに自信がないから。

子育てに自信がない私が、
何を話できるのだろうと。

それでもご依頼があれば、
今までも、精一杯してきました。

子育ての結果がどうかは
まだまだわからないけれど、
一生懸命息子たちと向き合ってきたことは間違いないから
そこには自信をもっていこうと。

今日、息子の母校へ。
待ち合わせだった学校の裏門には、
15年前にお世話になった先生がいてくれて、
もう朝から、半泣きで会場入り。

話をし始めると、
もう、目の前のお母さん一人一人が、
初対面の方にも関わらず、

じんと、ずんと、どんと、
心に入ってくる。

皆さんのまなざしが、
どんどん入ってくる。

わかるよわかる。
そんな気持ちも、
どんどんふくらんでくる。

涙ぐむお母さん達の顔をみていると、
抱きしめたいとすら思う。

事前にいただいていた質問を織り込みながら、
それにそってエピソードも交えながら、
それにワークも加えながら、
完全オリジナル講座で、

大切にしてきたことを、
大切に大切にお伝えしました。

ウォーリーを探せ、ならぬ、
ここねを探せ。
完全に、会場と一体化しています笑

皆さまからの評価はわからない。
でもその他者評価に関係なく、
今までにない充足感を味わった。
不思議な感覚。

わたしがしたいことは、
全国の聾学校に、
美月ここねとして行くことなのかもしれません。

そんなことを思ったりしました。

講座後、
泣きながら、感想を伝えに来てくれたママ。

またがんばろうと思えたというママ。

泣くのを必死でがまんしたというママ。

なつかしい幼稚部の校舎を通り、
学校の隣のなつかしい公園のブランコで、
缶カフェオレを飲み、

しばしタイムスリップ。

私が懸命にしてきたことが、
ここにある。

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