ある本に、私は救われました。  | 美月ここねofficial site

ある本に、私は救われました。 

11139735_917351291650691_1551557108_n

 

ある本に、私は救われました。
生まれて初めて、自分をゆるせた。
そのときにあふれた涙は、一生わすれない。

誰にでも、
そんな本との出逢いがあると思います。

昨年9月に出版した「ここね本」を、
お子さんの手術のときに、
お守り代わりにもっていったんだと、
教えてくださった方がいました。

お会いしたこともないママ。

地域の役所の福祉課の方が、
薦めてくださったそうで、
彼女はそれを借りて帰り、読後、
結局自分用にと購入くださったそうです。

あなたの経験が。
あなたの想いが。

知らないところで、
誰かの救いや助けや支えになることが、
あるんです。

出版を、夢と思っている人。
それは予定にした方がいい。

わたしも2冊目、3冊目。
考えています。

勇気もいるけれど、
迷いもあるけれど、
すごくエネルギーもいるけれど、

とても素晴らしい経験をさせてもらっています。

出版そのものよりも、
出版のそのあとで。

今回の講師は出版コーチングをしているにっきー。
会うのもすごく久しぶり。
楽しみにしているのです◎

【夢が叶う出版講座】byトリニティアーツ
https://www.facebook.com/events/771405979620284/
4月25日(土)14時~17時、神戸サロン響流にて

写真は、15年前。
大学病院での人工内耳の術後。
熱と点滴とおそらく体中の違和感に、
泣きわめいていた“大輔”。

聴こえない彼に、
少しでも安心してもらうためにできることを考えて、
私は苦手な裁縫を。

”大輔人形”をつくり、
同じ状態を再現して、

「ほら!大輔人形も一緒だよ。
だいじょうぶ!!」と、
その都度見せて、みせて、みせて。

言葉が届かない彼に、
届けたいことがいっぱいあったな。

伝えるために、
できることはなんでもやった。

その後、この”大輔人形”は、
学会で発表されています。

退院してから、
赤ちゃんだった次男にもつくってあげました。

髪の毛が。。。
毛糸が足りなかったのかな。笑

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です